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沼には落ちたくない

横尾渉と佐藤勝利と時々映画。

軍艦島×藤ヶ谷太輔=奇跡【長崎旅行:前編】

 

KISS MY NAGASAKIの告知があってから「行けたら行きたいなぁ~。でも一人じゃなぁ~」と持って生まれた腰の重さでダラダラとしていた私に、ある日友人からメールが届いた。

 

「わたたいが一緒に長崎に行ったのだから、我々も共に行かねばならない」

 

私がキスマイ沼に足を突っこむ要因となった藤ヶ谷担からである。

わたたいはともかく我々が共に行く理由は特にない気がするが、他に誘える友人が居ない者同士、長崎旅行は即決された。

 

二日以上休みを合わせることが難しかったため、日程は一泊二日。

この小旅行の記録を、軍艦島と波佐見に絞って簡単に記載したいと思う。

 

 

オタが目にした光景も、想像以上のものでした

某日。昼前に長崎空港へ降り立った我々は、レンタカーを借りて早速軍艦島クルーズへ。予約等は全て友人が行ってくれた。当然のごとく軍艦島コンシェルジュさん利用である。

軍艦島ミュージアムで受付をしてから、乗船までの時間で昼食も完了。

※乗船だけじゃなく、ミュージアムの入場券とセットで予約した方が得だと個人的には思う。受付時に整理券をくれるので、乗船のみの人より優先的に船の席を確保できる(見晴らしのいい席に座れる)し、なによりミュージアム自体が楽しく勉強になる。900円上乗せする価値はある。

 

集合時間になり、いざ軍艦島へ!

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はい見えた!(実際には出発から40分くらい)

解りやすくテンションが上がるジャニオタ2人。わたたいも同じように2人できゃっきゃしていたのだろうか。想像するだけで可愛い。

 

そして上陸へ。

 

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軍艦島は想像以上に凄かった。

CMでの藤ヶ谷くんの言葉に嘘は無かった…。

風景としては想像していた通りの場所ではあるのだが、頭の中では絶対にイメージできない空気感がそこにはあった。写真でさえあの雰囲気は伝わらないと思う。

コンシェルジュの方も言っていたが、あとは崩れてゆくだけであり、いつまでこの姿を見ることが出来るかは解らない。キスマイを抜きにしても、行ける環境さえあるのならば行くべき場所だろう。

 

 

藤ヶ谷太輔には軍艦島が良く似合う

さてこの素晴らしい軍艦島。ここから少しオタ目線で記述したい。

私は実際に上陸するまで、藤ヶ谷くんと軍艦島がイマイチ合ってないような気がしていた。何がどう、と言うことではないのだが、もっと「似合う」観光地があるのでは?という気持ちがあったのだ。それはCMを繰り返し見ても変わらなかった。

しかし、実際に軍艦島に足を踏み入れてみると、そんな考えは霧散する。

 

軍艦島×藤ヶ谷太輔って奇跡のコラボじゃね?」

 

藤ヶ谷担の口から真顔でそんなセリフが飛び出る程度には、藤ヶ谷くんとこの場所は妙にマッチしていた。

上述した、脳内でイメージできない空気感・写真では伝わらない雰囲気が彼にとても似合っているように思えたのである。

こう書くと語弊があるかもしれないが、仄かに漂う厨ニ病的な雰囲気も合っていた。

 

なんで藤ヶ谷くんが軍艦島担当なの?と思っていた過去の私に言ってやりたい。藤ヶ谷くんだから軍艦島なんだよ、と。

(ちなみに、横尾さんはやはり波佐見が似合うのだなと、旅を終えてから思った。各メンバーをどこに配するか決めた方には拍手を送りたい)

 

藤ヶ谷くんにはいつの日か、ドラマか映画の撮影で軍艦島に再上陸して欲しい。

そんな思いを抱きつつ、軍艦島クルーズは終了した。