読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

沼には落ちたくない

横尾渉と佐藤勝利と時々映画。

焼き物も街も横尾渉も全部カワイイよ。【長崎旅行:後編】

KISS MY NAGASAKI Kis-My-Ft2 ジャニーズ 横尾渉

藤ヶ谷くんと軍艦島の奇跡的なフィット感を目の当たりにした翌日。

 

旅行二日目はいよいよ波佐見町

軍艦島上陸時と同等のテンションを維持する私と、一番の山場を終えて冷静さを取り戻しつつある藤ヶ谷担の二人で70km弱のドライブである。

I SCREAMのセットリストを流しながら、いざ行かん波佐見町

 

 

波佐見焼だけじゃない波佐見町

無事に波佐見町へ到着したオタ2人。

西の原へ直行!でも良かったのだが、せっかくなので少し寄り道。

 

f:id:rossoXXX:20170212203731j:plain

f:id:rossoXXX:20170212203810j:plain

日本棚田百選にも選ばれている「鬼木棚田」。

個人的に田んぼのある風景が大好きで、見過ごせないポイントだった。

この時期でも圧巻であるが、田植えの時期はとても綺麗だろうなと思う。また季節を変えて訪れたい場所。

※一枚目の写真の場所まで行く道はとっても細い&曲がりくねってたりするので、あんまり運転得意じゃない方は歩いていくことをお勧めします…。対向車来たら結構絶望的。

 

因みに波佐見町天正遣欧少年使節の一人、原マルチノの出生地(波佐見に来る前に立ち寄った教会で知った情報)。

もっと「ここ!ここが出生地!原マルチノここの出身だよ!」といったアピールが町中でされているかと思ったのだが、そんなことは無かった。残念である。気づかぬところでアピールされていたのだろうか。

 

凄くどうでもよいが、もしもキスマイで天正遣欧少年使節を演じることがあったら(未来永劫無いだろうが)、原マルチノは千賀くんだと思っている。伊東マンショは横尾さん。中浦ジュリアンは藤ヶ谷くん。千々石ミゲルは誰かな~北山くんかな~。

 

妄想が長くなりそうなので、打ち止めて西の原の話を始めることにする。

 

 

おにぎりは「かわいい」

まず最初に断わっておくと、西の原の写真はほとんどない。

なぜならテンションを上げ過ぎて“カメラを構えてシャッターを押す”という行為を完全に失念していたからである。馬鹿野郎!

 

 

そんな馬鹿野郎が唯一撮った写真がこちら。↓

 

f:id:rossoXXX:20170212212124j:plain

「にぎりめし かわち」さんのおにぎりである。

食器はもちろん波佐見焼!かわいいね!!※南倉庫さんで購入できます

 

こちらのプレート、おにぎり2つにみそ汁が付いて500円。素晴らしいリーズナブルさである。コンビニのおにぎりよりも少し大きいくらいなので、女性はこれだけでも十分な量だろう。

「2つだとちょっと物足りないわ~」という場合は一つ150円で追加が可能である。

かくいう私も最初から3つ乗せにしていただいた。(写真参照)

 

「ああ~幸せだわ~。おにぎりめっちゃおいしいわ~。て言うか可愛いわ~。おにぎり可愛い~。おにぎりを頬張る横尾さんとか奇跡の可愛さだわ~」

 

わたたいが座っていた席をちゃっかり確保し、おにぎりに舌鼓を打ちながら久々の幸せを噛みしめた。

 

わたたいファンには言わずもがなだが、「かわち」さんは本当にお勧めである。笑顔の素敵なおばちゃんが握ってくれるおにぎりを食べていると、空腹だけでなく心の疲れも癒される気がする。

 

 

最終目的地:南倉庫

旅行の仕上げ、南倉庫。上述した通り写真は無いのであしからず。

 

ここにはCMでわたたいが手にしていたマグカップはもちろん、他にもたくさんの焼き物が販売されている。そしてそれらが軒並み可愛いと言う衝撃。

財布の手綱をしっかり握っておかないと、大惨事になる予感しかしない。

 

四方八方から伸びてくる誘惑を振り払いつつ、まずはイニシャル入り皿の元へ。

15cmくらいの物を想像していたのだが、思っていたよりも小ぶり。

 

このサイズの皿には何を入れたらいいんだ?チロルチョコか?アポロチョコか?と藤ヶ谷担に聞いたところ、可愛そうなものを見る目で「女子はアクセサリーとか入れるんだよ」と説かれた。

長崎に来てまで女子力の無さを露呈することになるとはな。恐ろしやKISS MY NAGASAKI。

 

各自、WとTの皿を確保し、続いてはマグカップの棚へ。

ある程度予想していたことではあるが、イエローの一番大きなサイズだけが品切れ中。

念のため店員のお姉さんにも確認を取ったが、在庫は無し。

 

横尾担が本気を出したか…と思ったが、実物のイエローはCMで見る以上に可愛い色合いだったので、キスマイファン以外のお客さんに対する販売数も多いのかもしれない。

 

悩んだ結果、藤ヶ谷くんがもっていたグレーの大きいサイズを購入。グリーンにもグレーにも見える色合いで、こちらもとても素敵。

けれどやはりイエローも欲しい(どうせならわたたい揃えたい…)ので、波佐見には遠くない未来に再訪しようと心に決めたのだった。

 

 

 

まとめ

一泊二日というあまり余裕のない日程であったが、とても楽しい旅行だった。

記事には記載していないが、初日の夜に中華街・波佐見の前に黒崎教会にも立ち寄っており、なかなか充実した内容だったのではないかと思う。

 

次回の予定が立てられたら、佐世保・小浜にも行きたいし、もちろんまた波佐見にも行きたい。

今回はJR九州に貢献できなかったので、その時は目一杯電車の旅を楽しもうと思う。

 

腰の重いオタを長崎まで導いてくれてありがとう。

JR九州とキスマイに感謝を込めて。